ベビーリーフの育て方
今回は家庭で簡単に栽培できる「ベビーリーフ」の育て方をご紹介します♪
新鮮でみずみずしいお野菜を毎日食卓で食べれるように私も頑張って育てて
みたいと思います。
<種まきの時期>
2月・3月・4月・5月
9月・10月
<収穫時期>
3月・4月・5月・6月
10月・11月・12月
<準備するもの>
・種 ・コンテナ(14cm以上)
・鉢底ネット ・鉢底石
・培養土(野菜用) ・肥料
・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
・新聞紙
<準備>
① ベビーリーフの種を購入。
ベビーリーフ向きの葉野菜として、レタス、ミズナ、ルッコラ、コマツナ、サラダ菜、
タカナ、ロケット、ケール、マーシュ、チコリ、チャービル、ビート、ホウレンソウ
があります。
ご自分でお好きな野菜の種をブレンドするのも良いですし「レタスミックス」
「ベビーサラダ」などの名前で市販されているあらかじめミックスされたものを
選ぶのも簡単です。
② 鉢底の穴に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)
③ 鉢底石を入れる(水はけを良くするため)
④ 石が隠れる程度に培養土を入れる
⑤ 肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れると良い)
⑥ 培養土を入れて表面を整える ※培養土を入れる目安は鉢の高さの2/5
⑦ 水をたっぷりとかける
<種まき>
① 購入したベビーリーフの種を均一になるように蒔く。
② 軽く培養土をかける(かけすぎると発芽しにくいので注意)
③ 種が流れないようそっと水をやる
※芽が出るまでは光を避け、芽が出たら日当たりの良い場所に置く。
※水やりは土の表面が乾いた頃で良い。
※種はたっぷりとまいて密植気味に栽培するほうが良い。
<間引き> 種まきから7日~10日
通常、種まきから3~4日で発芽するので本葉が出てきたら2回程間引きを
して全体の量を半分くらいにする。
※双葉が重なっているところや色々な種類の芽をまんべんなく間引くのがコツ。
※間引き菜は生やおひたしにして食べられます
<収穫> 種まきから15日
6~7センチに育ったら根元を残してハサミでカットして摘み取る。
※間引きをかねて密集しているところから収穫する。
※1週間に1度程度、液体肥料を与えると数週間後に再び収穫が可能です。
2010年1月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:♪おまけ♪

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