雪の大谷
<雪の大谷>
立山からケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂へ。
高原バスで山を上がっていくと、前日の新緑の風景とはうって変わり、
こちらは一面真っ白な銀世界。
雪を覆ったアルプスの山並みの美しさには言葉がありません。
室堂は日本でも有数の積雪地帯で深さ20メートルを超えることもあるそうです。
バスの中の風景からもだんだん雪の壁が高くなっていくのがわかります。
室堂では4月17日~5月31日までの間、「雪の大谷ウォーク」と言って、
高さ20メートルに迫る雪の壁が続く500メートルの大谷を歩くことができます。
立山からケーブルカーで美女平へ↓


美女平から高原バス(トロリーバス)で室堂へ

落差日本一と言われる「称名滝」↓

周計10メートルと言われる「立山杉」↓

バスの車窓からの風景↓



雪の壁ができはじめます↓

だんだん雪の壁が高くなります↓

バスもすっぽり埋もってしまう高さです↓


室堂到着↓

この日の積雪は14メートルでした↓

雪の大谷ウォーク↓

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2010年5月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:黒部の旅

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