お料理レシピ

恵方巻きと巻き寿司のレシピ

<恵方巻き>

恵方巻きとは節分の日に食べる太巻きのことで福を巻き込むという意味から

きています。

また切らずに食べるのは縁を切らないという意味があるそうです。

節分の日には恵方巻きと焼いた鰯を食べる習慣があります。

鰯には焼いた鰯の悪臭で鬼を追い払うという意味があります。

<恵方巻きの食べ方>

「その年の恵方の方角を向いて願い事を心に唱えながら無言で1本食べきる」

<2011年の恵方>

南南東

今年は南南東の方角を向いて願い事を唱えながら太巻きを食べましょう。

<巻き寿司レシピ>

■材料■ 

お米、のり、長かまぼこ、きゅうり、しいたけ、だし巻き、高野豆腐

■作り方■

①お米を洗って30分~1時間おき、昆布を上にのせて炊く。

 お米が炊けたらすぐにボールにうつし寿司酢をまわしかけて

 ふたをして約20分蒸らす。

②きゅうりは板ずりをして(塩をまぶして両手で転がしすりこむ)

 しばらくおいてから1本をたて4等分にする。

③長かまぼこはたて6等分にする。

④高野豆腐はたて6等分にし、弱火で30分以上炊く。

 味は甘めに味付けする。

⑤だし巻き(卵2個に対しカップ1/2のだし汁と塩少々、

 濃口しょうゆ少々で味付け)をたて6等分にする。

⑥まきすの上にのりを広げて手前からごはん、具材を順にのせていく

 (その時、一番奥は1.5㎝くらいのりを残して高野豆腐でぬらしておく)

⑦手前から具材を抑えながらきつめに巻いていく。

⑧巻き終わりをとじたら出来上がり♪

 

 

 

 

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タジン鍋

<タジン鍋>

「タジン鍋」とはモロッコの伝統的なお鍋「タジン鍋」を使ったお料理名です。

とんがり帽子のようなかわいい形をしたタジン鍋は食材から出た水分を

循環させ、旨味を逃がさない構造になっているので素材の美味しさを生かした

蒸し料理に最適です。調理方法はいたって簡単!

野菜料理をたくさん食べたい日はタジン鍋に決まりですね!

今回は初収穫の自家製たまねぎをメインに、キャベツ、新玉ねぎ、もやし、エリンギ、

豚肉、さつまいもを入れてみました。

お肉はごまだれで頂きましたが、野菜は何も味付けしなくても甘くて美味しいです♪

 

 

タジン鍋↓

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ちらし寿司

♪幸せのRecipe♪お料理編:Vol.4

ちらし寿司

久しぶりのお料理レシピの紹介です。

今回はお雛祭りの定番「ちらし寿司」の作り方です♪

色々な作り方がありますが、我が家ではりんご酢を使ったちらし寿司が定番です。

りんご酢ももちろん手作り。健康に良いりんご酢のレシピも後ほど紹介しますね!

  

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 <材料>

高野豆腐、かまぼこ、人参、きぬさや、たまご、おじゃこ、しいたけ(乾燥)

いくら、その他お刺身

 <作り方>

■具の作り方■

①高野豆腐をもどす。

高野豆腐をぬるま湯につけて柔らかくなったら2~3回水をかえながら

押し洗いする。 水がきれいになったら絞り、3ミリ×3ミリの棒状に切る。

②かまぼこ

かまぼこも3ミリ×3ミリの棒状に切る。

③人参

人参は皮を剥いてみじん切りにする。

④ ①~③の具を合わせてお鍋に入れ、具がかぶるくらいのだし汁に入れ火にかけ、

お砂糖、薄口醤油、お酒、みりんで味を整え、火を止め煮汁につけて味を染ます。

⑤乾燥しいたけ

しいたけは水で洗って汚れを取り、しいたけがかぶるくらいの水につけておき、

柔らかくなるまでもどす。

柔らかくなったら石づきを取り、5ミリくらいの千切りにする。

もどし汁の中に切ったしいたけを入れ火にかけ、お砂糖、濃口醤油、お酒で味をつけ

火を止めて煮汁につけて甘辛くなるよう味を染ます。

⑥きぬさや

沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れ、すじを取ったきぬさやをさっと茹でる。

茹でたらすぐに冷水に取り(色止めの為)、斜め千切りにする。

⑦錦糸たまご

たまごにお塩を少々入れ、フライパンで薄焼きたまごを数枚作り、千切りにする。

■寿司飯■

①お米を洗ってザルにあげて30分置いておく。

②寿司飯の水加減に合わせてだし昆布、お酒少々を入れて炊きあげる。

③寿司飯:りんご酢=1合:50CCの割合でりんご酢にお塩を少々入れ、

おじゃこを適量つけておく。

④ごはんが炊き上がったらタッパーウエアの蓋付き寿司桶にごはんをうつし、

おじゃこの入ったりんご酢を全体にまわしかけ、蓋をして12分蒸らす。 

■仕上げ■

①味の染んだ具材はザルに上げて煮汁を切っておく。

②蒸らしたごはんに高野豆腐、かまぼこ、人参を混ぜ合わせる。

③1人前ずつお皿に盛り付け、きぬさや、錦糸たまごを全体に散らし、

真ん中にしいたけを盛り付ける。

まわりにいくらなど生もののお刺身を好みで散らせば出来上がり♪

☆ポイント☆

寿司桶で作る時はごはんをうつした後、お酢をまわしかけて、切るようにごはんを

混ぜてツヤを出し、うちわであおぎいで冷ましながら具材を入れる。

上に濡れ布巾をかけておくとごはんが乾燥しない。

※具材にたけのこ(粗いみじん切り)やごぼう(ささがき)を入れても良い。

 

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鯛めし

♪幸せのRecipe♪お料理編:Vol.3

鯛めし

土鍋で作る鯛めしのレシピをご紹介します♪

一見手間がかかりそうなレシピですが意外と簡単!

炊飯器で炊くよりも土鍋のほうが時間も早く美味しく出来上がります♪

お頭付きの鯛で作ると旨味も出てより美味しく出来上がりますが、

骨を取るのがけっこう大変なんですね...。

お手軽に済ませたい場合には切り身でも十分美味しいですよ♪

 

 

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<材料>

鯛:1匹(切り身の場合は5切れ) ※たくさん入れた方が美味しいです♪

お米:3合

お昆布:1枚

お水:1リットル

薄口醤油:大さじ2

日本酒:大さじ2

お塩:小さじ1

 

<作り方>

■おだし■

①1リットルのお水にお昆布を入れしばらく浸しておく。

②お昆布を入れたお水を火にかけて沸騰する直前にお昆布を取り出す。

③かつおを一掴み入れて弱火で煮たせない程度にゆらゆらさせ火を止める。

※かつおは煮たせるとえぐみが出るので注意!

④かつおが下に沈むまで待つ。

⑤ザルにキッチンペーパーを敷き、④をゆっくり流し込んでこす。

 

■お米■

①お米を洗い、ザルに上げて水気を切っておく。

②土鍋に①のお米を入れ、お米1合に対し1カップ強のおだしを入れて約30分浸しておく。

 

■鯛の下準備■

①鯛を水でさっと洗いキッチンペーパーで水気をふいておく。

②両面に塩をして15分くらい置いておく。

③鯛の両面を軽く焼き色が付く程度に焼いておく。

※あらかじめ焼いておくことによって魚の匂いを取ることができますが、 焼き過ぎると鯛の身が

  堅くなるので注意!

 

■仕上げ■

①おだしに30分浸したお米の入った土鍋を火にかけ、蓋をして沸騰するまで強火で炊く。

②薄口醤油、日本酒、塩を入れ水分が足らなければおだしを追加して調節する。

③軽く焼き色を付けた鯛をうえにのせ、火を弱火にして蓋をしてさらに12分炊く。

※おこげを作りたい方は最後に強火で1分間炊き上げます。

④蓋をしたまま約15分蒸らす。

⑤蓋をあけ、鯛をいったんお皿に出して鯛の骨を取りながら身をほぐす。

⑥ほぐした身を炊き上がったご飯の上にのせてふっくら混ぜ合わせたらでき上がり♪

 お好みで三つ葉、お葱、しょうがを入れてもOKです。

 

☆ポイント☆

※おだしの味付けを濃くしてしまうとせっかくの鯛の旨味が消えてしまいますので、薄味で

 仕上げるのがポイントです。

※ごはんを炊く時に鯛をはじめから入れてしまうと身がかたくなってしまいますので、

 途中から入れたほうがふっくら仕上がります。

 

お頭付き version♪

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切り身 version♪

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きのこソースの焼きリゾット

♪幸せのRecipe♪お料理編:Vol.2

きのこソースの焼きリゾット

 お家で簡単に作れる美味しい焼きリゾットのご紹介です。

2種類のチーズを使い、表面はチェダーチーズでカリッと、中からはエダムチーズがトロリ~♪

ちょっとしたおもてなし料理にもなりますよ!

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<材料>

■リゾット■          ■きのこソース■

たまねぎ:4/1個         オリーブオイル

椎茸:1枚             にんにく:1かけ

お米:150g            ベーコン:20g

水:200g               椎茸、しめじ、エリンギ、まいたけ:各適量

固形ブイヨン:1/2個       白ワイン:50cc

オリーブオイル                       ブイヨン:150cc

エダムチーズ           生クリーム:60cc

チェダーチーズ                         塩こしょう

 

<作り方>

■リゾット■

①お鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りにした玉ねぎを炒める。

②玉ねぎが透き通ってきたらみじん切りにした椎茸を加えさらに炒める。

③洗ったお米を加えて軽く炒め、ブイヨンスープを加えて沸騰させる。

④沸騰したら火からおろし、蓋をして220度のオーブンで15分焼成する。

⑤炊き上がったらバットに出して冷ましておく。

 

■きのこソース■

①フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でゆっくり香りが出るまで炒める。

※強火で炒めると香りが出ないので弱火で炒めること。

②ベーコンを加えて軽く炒め、きのこ類も加えて炒める。

③白ワインを加える。

④ブイヨンを加え、ひと煮立ちしたら生クリームを加え、塩こしょうで味を整える。

 

■仕上げ■

①リゾット70gとエダムチーズ10gを混ぜ合わせ、ひとまとめにして形を整える。

(手にオリーブオイルをぬっておくとやりやすい)

②表面に軽く小麦粉をまぶしてフライパンでこんがり焼き目をつける。

③片面焼き色がついたら返してすりおろしたチェダーチーズをのせる。

④もう一度返してチーズがこんがり焼けたらお皿にのせ、きのこソースをかけたらでき上がり♪

 

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イカタコのフェサラダ

♪幸せのRecipe♪お料理編:Vol.1

イカタコのフェサラダ

ピリッと辛いチョコチュジャン(唐辛子酢味噌)で味付けをした韓国風のサラダです♪

「フェ」とは韓国語で「生」という意味で日本のお刺身のような感じです。

イカ、タコの他に、生牡蠣、ホタテ、アジ、ハマチ、タイのお刺身を使ってアレンジしても美味しいです。

サラダとしても、お酒のお供としても絶品の簡単レシピです♪

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<材料>

茹でダコ:100g

イカ(お刺身):100g

松の実:25g

韓国海苔:適量

サニーレタス、菊菜、青ねぎ、大根、きゅうり:各適量

■チョコチュジャン■          ■野菜用ドレッシング■

コチュジャン:大さじ1.5         ごま油:大さじ1

酢:大さじ1                 塩、粉唐辛子:各少々

砂糖:小さじ1

白味噌:大さじ1

すり白胡麻:大さじ1

ごま油:大さじ1

 

<作り方>

①野菜は適当な大きさに切って、冷水に冷やしパリッとさせ、水気をよく切っておく。

②イカとタコも食べやすい大きさに切っておく。

③チョコチュジャンの材料を混ぜ合わせて②と和える。

④器に①の野菜を盛ってドレッシングをふりかけて③をのせ、手でちぎった韓国海苔と松の実

 を散らすとでき上がり♪

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