ハプスブルグ展
<ハプスブルグ展>
開催期間:2010年1月6日(水)~3月14日(日)
開催時間:9:30~18:00(月曜休館日)
※金曜日は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで。
開催場所:京都国立博物館
アクセス:京阪電車「七条駅」下車徒歩約7分
市バス「206」「207」「208」系統で「東山七条」下車すぐ
URL:http://www.habsburgs.jp/index.html



日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)が国交を結んで
140年の節目にあたる今年、京都国立博物館ではハプスブルグ展が
開催されています。オーストリアのウィーン美術史美術館と
ハンガリーのブダペスト国立西洋美術館の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの
名品と絵画、工芸品など計約120点が展示されています。
ちょうど昨年10月にウィーンへ旅行した際に、オーストリアの美術史美術館には
立ち寄り、数時間かけて鑑賞してきたところでしたが、その感動冷め切らない
うちに地元京都でその中から選りすぐりの芸術を再び鑑賞することができ、
また違った雰囲気の中で同じ芸術を味わうという、おもしろい体験をすることが
できました。見所はやはり皆さんご存知の女帝「マリアテレジア」の11歳の頃の
肖像画やオーストリア皇妃「エリザベート」などの肖像画でしょうか。
宮廷画家として活躍したデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスら
ハプスブルク家ゆかりの巨匠たちの他に、クラナッハ、ラファエッロ、エル・グレコ、
ゴヤらを加えた、総勢約50人もの大家たちによる逸品が集結する
「ハプスブルグ展」は2010年3月14日(日)まで京都国立博物館で開催されて
います。 併設のショップでは様々な宮殿グッズの他に池田理代子の
「ベルサイユのバラ」完全版なども販売されていました。
終了間近ですので混雑が予想されますが、まだ行かれていない方は
ぜひお見逃しなく!
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2010年2月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
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吉田神社の節分祭
<吉田神社の節分祭>
日時:2010年2月2日~4日
場所:京都市左京区吉田神楽岡町30番地
アクセス:京阪電車「出町柳駅」下車 徒歩約10分
節分祭 行事予定:
2/2(火) 8:00 節分前日祭 疫神祭(於:大元宮)
18:00 追儺式(鬼やらい神事)
2/3(水) 8:00 節分当日祭
23:00 火炉祭(古神札焼納神事)
2/4(木) 9:30 節分後日祭
13:00 福豆抽選会




吉田神社の節分祭の風景。
毎年2月2日と3日には東一条通りに屋台が並び、吉田神社への参拝客で
賑わいます。 節分祭の見所は3日の夜23時から始まる「火炉祭」。
本社の三ノ鳥居前に直径5m高さ5mの巨大な八角柱型の火炉が舗設され、
参拝者が返納した古い神札が焼き上げられます。
その炎が無病息災をもたらし、新春の幸運を授けてくれるそうです。
毎年雪が降る厳しい寒さですが、炎が上がれば寒さも吹き飛ぶくらいの迫力!
鬼に出会うことができればラッキーですね。
また吉田神社には本宮の他、全国の神様が集まる斎場所「大元宮」や、
料理の神様「山陰神社」、お菓子の神様「菓祖神社」、商売繁盛の神様
「稲荷社」、学問の神様「天満宮社」、海運守護の神様「三社社」などの
神様が祀られています。
私の密かなお目当ては毎年節分祭の屋台に来られる占いやさん。
左側通行で行きと帰りで道が分かれますが、毎年帰り道の左手に
おられます。コンピューターで手相を読み取り、おじさんが早口で説明して
くれます。500円ですが超早口なので聞き逃さないように注意です!
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2010年2月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
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