2009年11月の記事一覧

ウィーン旅行♪

先日ウィーンに行ってきました♪

10月のウィーンは1月の京都並みの寒さです。

秋のウィーンを想像していたら大間違い!10月はもう「真冬」です!

一応サマータイムなんですが・・・ね。

せっかくなので旅行中の写真を色々アップしてみます♪

ブログのタイトルとはかけ離れた内容ですがご了承くださいませ^^

 ↓石畳が続くウィーンの路地裏

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ウィーンのカフェ

ウィーンのカフェではコーヒーと泡立てた温かいミルクを半々にした「メランジェ」が

人気です♪

その他、コーヒーを濃い目に入れた「モカ」、モカにミルクを少し入れた「ブラウナー」、

モカにホイップした生クリームを浮かべた「アインシュペナー」、濃厚なコーヒーに

バニラやコーヒー味のアイスクリームと生クリームがたっぷり入った「アイスカフェ」・・・など

種類も豊富!大人向けのコーヒーとしては、モカにオレンジリキュールが入った

「マリアテレジア」や、モカに生クリームとコニャックが入った「フィアカー」などもあり、

ウィーンならではのコーヒーバリエーションを楽しむことができます♪

 ↓王宮内のカフェ

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↓メランジェ

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グリンツィングのホイリゲ

ウィーンの森に近いグリンツィングは「ホイリゲ」と呼ばれる酒場が集まるエリアで、

夕暮れ時になると街灯に照らされたあちこちのホイリゲにたくさんの人が集まり

賑やかな夜が始まります。

「ホイリゲ」とは「今年の」という意味で、今年できたワインを飲ませてくれる酒場のことを

ウィーンではそう呼びます。毎年11月11日の聖マルティンの日にホイリゲは解禁され、

新酒のあるお店は軒先に「松の枝」を束ねた目印をぶらさげます。

自家製のホイリゲワインの他、「ゲシュプリツター」と呼ばれるワインと炭酸水を1対1の割合で

割った飲み物も人気で、アルコールに弱い方にはおすすめの飲み方です♪

アコーディオンやギター、バイオリンなどの生演奏が入るホイリゲもあり、ウィンナーワルツや

ハンガリー風の曲を演奏してくれますが、チップを払えばリクエストも可能!

 

↓夕暮れのホイリゲ

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↓グリンツィングの町並み

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↓ホイリゲの雰囲気

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↓真ん中の黒いソーセージはブラッド(血の)ソーセージ

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↓ゲシュプリツター

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↓ウィンナーシュニツェル

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楽友協会ホール

毎年恒例のニューイヤー・コンサートの会場でお馴染みの「楽友協会」の黄金ホール。

「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の本拠地であるこちらのホールは、名前のとおり

金箔を貼った天井や壁面の彫像がまばゆく目がくらむくらいに美しいホールです。

音響を堪能するなら2階席がより素晴らしいと言われています。

ウィーン・フィルの定期コンサートはウィーン市民を中心とした定期会員限定の年間予約席と

なっている為、一般発売はされませんが、今回は特別にチケットをご手配頂いたので

ウィーン・フィルの定期演奏会を生で聴くことができました♪

ウィーンフィルの定期会員は一家で代々受け継がれているそうで、新規に会員になるには

何年も待たなければならないそうです。

なのでこんな貴重な機会は一生に一度きり!

私の席は最後尾でしたが、すぐ後ろは立ち見の人だかり。。。

正直なところウィーンに来るまでこんなにもウィーンフィルの定期演奏会が貴重なものだとは

知りませんでした。

当日の曲目はベートーベンのエロイカ。

指揮者は2010年のニューイヤーコンサートを務めるジョージ・プレートルさん。

85歳とは思えない力強さでもって素晴らしい演奏を披露してくださいました。

世界最高峰といわれるオーケストラの美しい音色に包まれ、ウィーンで至福のひと時を

過ごすことができました♪

 

↓楽友協会

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↓ウィーンフィルの定期演奏会の雰囲気

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ウィーン国立オペラ座

音楽の都ウィーンを象徴する歌劇場「国立オペラ座」。

年間約300日にわたってオペラやバレエが上演されています。

マーラー、カラヤンなどそうそうたる巨匠が指揮者に名を連ね、2010年までは小澤征爾が

音楽監督を務めています。

オペラを観るなら2階ボックス席(ロージェ)の1列目がお薦めです。舞台により近いボックス席だと

オーケストラを上から眺めることもできます。ボックス席でも2列目以降だと体を乗り出さないと

舞台を観ることはできませんので要注意です。

ボックス席には専用のコート掛けや荷物置きがあるのでクロークに荷物を預ける必要はありません。

オペラの幕間にはシャンパンやワイングラスを片手に談笑する人たちでロビーは賑わいます。

これは日本では味わえない本場ならではの豪華な雰囲気です♪

 

↓国立オペラ座

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↓ボックス席からの眺め

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↓オペラの幕間風景

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シェーンブルン宮殿

17世紀初頭、皇帝マティアスが狩猟用の館の近くの森で美味しい水が湧き出す美しい泉

「シェーナーブルンネン」を発見したことから名づけられた「シェーンブルン宮殿」。

女帝マリア・テレジアの末娘マリー・アントワネットは15歳でフランスに嫁ぐまでこの宮殿で

育ちました。

モーツアルトが6歳の時に女帝の前で演奏を披露し、マリー・アントワネットに求婚した

という逸話も残っています。

宮殿の裏は小高い丘になっており丘の上に建つグロリエッテの上からはウィーン市内を

一望することができます。

宮殿からグロリエッテの上までは約20分で歩くことができるので、地元の人のお散歩コース

にもなっています。

宮殿とウィーンの町並みの景色の変化が楽しめる贅沢なお散歩コースです。

 

↓シェーンブルン宮殿

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↓ネプチューンの泉

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↓ネプチューンの泉の背後に上がると滝の水幕越しに宮殿が見える

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↓丘の上にそびえるグロリエッテ

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↓グロリエッテ

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↓グロリエッテの上から見渡すウィーン市内の眺望

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ウィーンの森

ウィーン郊外に広がる「ウィーンの森」。

名前は「ウィーンの森」と呼ばれていますが実はこれ「山」なんです。

しかもけっこう険しい道を登っていかなければ頂上へはたどり着けません。

地元の人のジョギングコースになっているようですがかなりハードなコースです。

京都でいうと「大文字山」くらいの山でしょうか。

途中、ぶどう畑が広がる丘がありそこからウィーン市内を見渡す眺望はとても美しく

ひと呼吸できますが、そこから頂上へ向けての坂道がまた険しい・・・。

「ウィーンの森」へ行かれる方はスニーカーをお忘れなく!

 

↓ウィーンの森の中腹に広がるぶどう畑

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アウガルテンの陶磁工房

マイセンに次いでヨーロッパで2番目に古い陶磁工房「アウガルテン」。

皇室直属の磁器窯で商品には全てハプスブルグ家の盾型の紋章が刻印されています。

一点一点職人さんの手により丁寧に手作りされる品はとっても優美♪

ウィーンの大切な思い出にお土産にするのもいいですね。

 

↓アウガルテンの陶磁工房

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シュテファン大聖堂

ウィーンのシンボル「シュテファン大聖堂」。

2008年にサラ・ブライトマンがこの大聖堂の中でスペシャルライブを行ったことでも知られています。

私が訪れた日はちょうどアマチュアのオーケストラが大聖堂の中でリハーサルをしていました。

さすが大聖堂の中というだけあって楽器の音色がとても美しく響きます。

写真一番下は夜の大聖堂。

ライトアップされた夜の「シュテファン大聖堂」はとても幻想的です。

 

↓シュテファン大聖堂

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大聖堂の中でのオーケストラの風景 

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↓夜のシュテファン大聖堂 

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ウィーンのお花屋さん

ウィーンのお花屋さんはアレンジメントがとってもかわいい♪

思わずプレゼントにしたくなるアレンジメントがたくさん飾られていますが、実はこれ

お墓に飾るアレンジメントなのです!

11月1日は「諸聖人の日」といって日本でいうお盆のような日にあたります。

日本では菊の花を供えますが欧米ではこんなに鮮やかでかわいいアレンジメントをお供え

するのですね。10月になると欧米のお花屋さんには「諸聖人の日」の為のアレンジメントが

たくさん作られますが、間違えてプレゼントにしないように要注意です!

 

↓シュテファン大聖堂の前のかわいいお花屋さん

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ザッハトルテ♪

ウィーンのお菓子といえばザッハトルテ!

中でも老舗のホテルザッハのザッハトルテはちと高級ですがとっても美味♪

ホテルのカフェでゆっくり頂くのもいいですし、お土産にしてもとっても喜ばれます。

その他、チョコレートやココアやコーヒーなども人気です!

 

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Cafe Blue Onion

<Cafe Blue Onion>

ADDRESS: 京都市西京区嵐山朝月町53-3  (駐車場有)

TEL: 075-882-8050

OPEN: 9:00~22:00(L.O.21:30)

CLOSE: 木曜日

ACCESS: 阪急嵐山線「松尾駅」下車徒歩1分

 

<ツナサンド>

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<カツサンド> 

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<ウィンナーコーヒー> 

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阪急嵐山線「松尾駅」の駅前にあるカフェ「Bule Onion」さん。

こちらのお薦めは何と言っても自家製のカツサンド!

とっても肉厚のヒレカツが挟まったアツアツのカツサンドは大きな口を開けてガブリと

いかねばなりません。おちょぼ口の女性は要注意!

またこちらのカフェでは店内にコーヒーカップのコレクションが飾られており、

自分の好きなカップを選ばせて頂けます。

自分のお気に入りカップを見つけたり、その時の気分に合わせて好きなカップで

美味しいコーヒーを頂ける女性に嬉しいサービスです♪

嵐山からも徒歩約10分程なので散策の後の休憩にもちょうど良いカフェです。

 

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2009年11月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:カフェ

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